《Be Cool》★★★2007-02-16

アメリカのミュージック業界の舞台裏をしゃれた感覚と台詞でというコンセプトは悪くないのだけど、その軽さがあまり乗れませんでした。殺す、殺さないという話をしていて、クリスティーナ・ミリアンの歌を聞かせるとそれだけで和解してしまうあたりが面白い。

クールなジョン・トラボルタはどうかな。軽さが真剣みがないように見えて今一でした。

エアロスミスとクリスティーナ・ミリアンの舞台が最高でしたって、ドラマが音楽に負けてるってことですかね。

『 1995年に大ヒットした『ゲット・ショーティ』の続編で、音楽業界を舞台に裏社会の住人の巻き起こす騒動を描いたコメディ映画。“チリ・パーマ”役には前作で当り役となったジョン・トラボルタが再び演じ、共演は『パルプ・フィクション』で名コンビぶりを発揮したユマ・サーマンが務める。そのほか思いもよらないスターたちがカメオ出演しているので、一瞬たりとも目が離せない。』