《この森で、天使はバスを降りた》★★2007-01-16
タイトルが印象的で見たかった映画。退屈すれすれの淡々とした話をどこに持っていくのかと思ったら前科者が誤解が原因で命を落とすといういかにもかわいそうという作りでがっかり。しかも、肝心の誤解がすごい偶然なご都合主義で、それでは感情移入できないでしょという内容だった。
なんとか時間を工面して見てる身としては、そういう裏切行為はやめてくれぇ!って感じでした。
『さびれた町にやって来たよそ者の少女が、しだいに人々の傷ついた心を癒していく様を描くヒューマンドラマ。監督・脚本はテレビシリーズ『探偵レミントン・スティール』で知られるリー・デイヴィッド・ズロートフ。主演は「蒼い記憶」のアリソン・エリオット。共演は「キルトに綴る愛」のエレン・バースティン、「クラッシュ」のマルシア・ゲイ・ハーデンほか。96年サンダンス映画祭観客賞受賞。』