≪Mr.インクレディブル≫★★★★ 05.11.21
| 《ファインディング・ニモ》のディズニー/ピクサーが描く引退したスーパー・ヒーローとその家族の繰り広げる愛と冒険の物語。監督は《アイアン・ジャイアント》のブラッド・バード。《ファインディング・ニモ》の6倍もの処理速度でコンピュータが描く、キャラクターの複雑な表情や150着以上の衣装は新たな映像世界を見せてくれる。 |
ヒーローの派手な戦いぶりに被害者も続出して、訴えられてヒーローとしての活動が禁止される。というあたりからして大人仕様。こちらの想像を越えるストーリー運びに楽しんで見られた。家族の4人のキャラの書き分け、衣装の問題なども面白い。
ヒーローの衣装にマントはつきものだけど、マントをつけたばかりに被害にあったヒーローの話など笑える。しかもそれが伏線に。やはり大人の鑑賞に耐えられる内容です。
やっぱピクサーの作品は一味違う。
なにやら続編の兆候もあって楽しみですね。