《DEATH NOTE デスノート 前編》★★★★ 07-11-04
コミックで読んでるのでまたデスノートの説明なんぞを聞くのももどかしいと思っていたが、見るとうまいこと事件から始まって説明も簡潔にしていて気にならなかった。もともと不自然な設定をリアルに見せねばと結構うまく作っている。
主人公のキャラクターや展開もまた違ったものにして、それも映画ならではで面白い。
などと誉めてるけど、マンガより面白くなるはずがないと映画を少しバカにしてるからかもしれんな。
『「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートするやいなや、衝撃的なストーリーが話題となった大人気コミックを実写映画化。書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する夜神月(ヤガミライト)の暗躍が描かれる。監督は《あずみ2 Death or Love》の金子修介。主人公・夜神月を《バトル・ロワイアル》の藤原竜也が演じる。』