≪ツイステッド≫★★ 05.02.27

『ダブル・ジョパディー』の美人女優アシュレイ・ジャドが、過去に傷を持つ熱血女刑事を熱演。猟奇殺人事件を追ううちに、自身が容疑者となってしまうヒロインの恐怖心と孤独感をとらえたサスペンス・ミステリー。共演には『チェンジング・レーン』のサミュエル・L・ジャクソン、『オーシャンズ11』のアンディ・ガルシアといったクセ者俳優が結集。監督は『存在の耐えられない軽さ』の名匠フィリップ・カウフマン。

主人公の女刑事が関係した男が次々の殺されていく事件がおきる。
その犯人は・・・。もしかしたら自分自身かと悩むのだけど、そんな結論なら面白くもなんともない。タイトルは≪ツイステッド≫というくらいで、どうひねるのか。

話は、ダラダラと出来の悪いB級映画のフンイキで、普通ならもうやめてるけど、タイトルに惹かれて見続ける。

(と、ここからネタバレになりますので見る予定の人は注意。)

刑事の関係した男となると、彼女の身近な人でないとその事実を突き止められない。
彼女には相棒となる男と親代わりの男がいて、二人のどちらかが犯人では、これまたツイステッドにならないと思ったら、そのまんまでした。

どこがツイステッドやねん。詐欺みたいなタイトルです。

連続殺人で殺された一人が実はニセモノで生きていて犯人とか、実はウラのウラをかいて自分自身が犯人だったとか想像してたのでがっかり。

レビューを見ると、人間が描けてる映画といった評もあるので、人によっては面白いのかも。ワタシには全くダメ。